色覚の多様性

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加齢による色覚の変化

人間の眼は加齢によって黄濁し、黄色のフィルターをかけたような状態になり、短波長の色相を識別しにくくなる。

先天的な色覚の違い

色覚のタイプは錐体の種類とその感度によって分類されている。

色覚異常の検査

仮性同色表色光を用いた検査法がある。

仮性同色とは

正常者には異なった色に見えるのに、色覚異常者には同じ色に見えること。

色光を用いたアノマロスコープ

アノマロスコープを覗いたときに見られる円形の視野が上下半分に分かれていて、
上半分は緑(546nm)と赤(671nm)の量を変化させることができ、下半分は黄色(589nm)の明るさを変化させることができるようになっている。
上と下の色の色相と明るさを合わせ、等しい色になったところを見つけ、
その等色値から色覚を検査する。
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