Bounding Volume

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いきなり最初から、2つのオブジェクト同士を、その形のままポリゴン1個ずつ丁寧にテストして衝突判定するというのは、
とても時間がかかります。
なので、普通はオブジェクトの周りを簡単な図形で囲んだBounding Volumeというものを使って衝突判定をします。

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