ブルーススカイ

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要件について、依頼主と繰り返し話すときは、大きな視野で考えましょう。
会議に参加している人々が、
批評ではなく貢献しようと思っている限り、
1人より2人、2人より10人で考える方が優れています。
最初はどんなアイディアも除外しないでください。
全てを取り入れるのです。

ソフトウェアの満たそうとしている主要なニーズに専心している限り、突飛な考えが浮かんでも問題ありません。
これを要件のブルースカイ化と呼びます。

アイディアを思いつくためのテクニック

ロールプレイング

どのような機能が欲しいのか、依頼主にとっても漠然としている場合にはロールプレイングが有効です。
開発者がソフトウェアになったつもりになり、依頼主はどのように動作してほしいかを指示するのです。

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