Blenderマテリアル

最終更新日22 May 2017 07:44

1つのオブジェクトは複数のマテリアル情報を持つことができる。

マテリアルスロット

マテリアル情報を入れておくところ。つまり素材集。
1つのマテリアルスロットを複数のオブジェクトに割り当ててもok
material_slot.png

基本の素材色はDiffuse

とりあえずDiffuseの色を変えればオブジェクト全体の色が変わります。
Specularはピカッと光ってる部位の色のこと。

マテリアルは面ごとに割り当てることができる

デフォルトではオブジェクト全体に同じマテリアルが割り当てられますが、
ある特定の面にだけマテリアルを割り当てることもできます。
Editモードで面を選択してマテリアルの画面でAssignを押すとその面にだけ別のマテリアルを割り当てられます。
facematerial.png

Data Block Menu

material.png
2 User count このマテリアルを使用しているユーザーの個数
F Fake UserのON/OFF ユーザーが0でもマテリアルを保存しておきたい場合はONにする
X Unlink data block

マテリアルの消し方

以下の条件の時

  • FがONじゃない
  • マテリアルを使用しているユーザーが0

Blender
ファイルを保存するとマテリアルは消えます。ファイルをリロードすると反映されます。


blender-texture material


ファイル

サポートサイト Wikidot.com blender-texturematerial