Blenderエクスポート

blender-export.png

.daeファイルでエクスポートする場合

この場合はほかのblenderファイルで使うという用途です。

一つのオブジェクトにまとめてからエクスポートしよう

やることは最終的に複数のオブジェクトを選択した状態でCtrl+J(Joinです)して一つのオブジェクトにまとめてからエクスポートしましょう。
じゃないと、ばらばらの状態で置かれてやっかいです。

テクスチャを反映させるには?

何もせずにcolladaのエクスポートをすると、テクスチャが反映されず、真っ白のオブジェクトになってしまいます。
テクスチャを反映させるには、File->ExportでCOLLADA Exportを選んだあとの画面で指定します。
exportoption.png
Include UV TexturesとInclude Material Texturesをチェックする。

カメラやライトが一緒にエクスポートされないように注意する

jsonファイルにエクスポートしてWebGLで扱えるようにする

Three.jsでは基本的にjson形式で3Dモデルを読み込むらしい。
json形式の3Dモデルに変換するには、Blender+Jsonプラグインで可能です。
three.js/utils/exporters/blender/addons/io_three…Blender Exporter
io_threeというフォルダごと

C:\Program Files\Blender Foundation\Blender\2.7X\scripts\addons

の下に入れてます。
これだけではまだダメで、Blenderで有効にする必要があります

BlenderのUser Preference > Add-Ons >  左側import&Exportで選んで右側一番下にあるthree.jsをOnにする。

たくさんあってよーく探さないといけないので要注意。

jsonエクスポータは1個のオブジェクトしかエクスポートしない!?

複数選択してExportしても最後に選択したオブジェクト1個しかエクスポートしません。
オブジェクト同士をグループ化してもダメでした。一個のオブジェクトしかエクスポートされません。
jsonに出力するなら、一回オブジェクトを1つにまとめないといけない。。うーむ。。

複数のオブジェクトを結合する方法

複数のオブジェクトを選択した状態で

Ctrl+J

Joinです

jsonファイルとテクスチャの関係

jsonファイルにはuvsというuv座標のデータだけ入っています。
テクスチャはThree.jsでレンダリングするときに指定します。どのテクスチャを使う、という情報は入っていません。
なので頭にはこのテクスチャを使う、のように複数の画像を指定できないので、
最終的にエクスポートする時は、テクスチャを1枚にしましょう。


blender-organize sora

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