ブラックボックステスト

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機能のテスト

最も重要なブラックボックステストです。
システムがユーザストーリ通りの動作をしているか?

ユーザ入力の妥当性検証

異常な値を入力してみる。
たとえば、誕生日に-1を入力してみたり。
そして、そういう不当な値をちゃんと排除しているかどうか?

出力結果

返すべき値を調べます。
機能上のすべての手順がテストされていることを確認する。
システムに入力出来るさまざまな入力値と、それに対する期待する結果を示した表を作成すると便利です。

状態遷移

特殊な規則に従って、ある状態から別の状態に遷移する必要があるシステムもあります。
出力結果と似てますが、ちょっと違います。
システムが仕様通りに状態遷移を行ってることを確認します。
それぞれの状態とその状態におけるシステムの状態遷移の対応表があると便利です。

境界条件と1つ違い(off-by-one)エラー

少し小さすぎる値や最大許容値を少し越える値を使ってシステムをテストします。
例えば、月の値に対して、12や13を調べると、適切に対処しているか発見しやすくなります。
通常ユーザーは大きな間違いはしません。小さな入力ミスをするものなのです。

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