Emulator Control

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電話をシミュレーションする

Emulator機能を使うと、電話がかかってきた状態や、データのネットワーク状態などをシミュレーション出来ます。
これは、作るアプリの頑丈さをテストするのに便利です。

ネットワークの状態、スピード、遅延を変える

Telephony Statusと書いてあるところは、
電話のネットワーク状態、スピード、遅延を操作することが出来ます。
次のような項目が可能です。

Voice unregistered, home, roaming, searching, denied
Data unregistered, home, roaming, searching, denied
Speed Full, GSM, HSCSD, GPRS, EDGE, UMTS, HSDPA
Latency GPRS, EDGE, UMTS

偽の着信や、偽のSMSテキストメッセージを発生させる

Telephony Actionsと書いてあるところでは、偽の着信や、偽のSMSメッセージを作らせることが出来ます。
もし自分のアプリを起動してる時に電話がかかってきたらどうなるか!?などをテストするのに便利です。
次の動作が可能です

Voice Incoming numberと書いてあるテキストボックスに電話番号を記入します。そして、Callボタンを押します。そうすると、偽物の電話をかけることが出来ます。Hang upを押して電話を切ります。
SMS Enter a number in the Incoming number field and a message in the Message: field and click the Send button to send the message.

端末が存在する位置を偽物にする

端末が存在している位置を偽物の位置にすることができます。
もし作ってるアプリが位置情報を使っているなら、偽物の位置を設定することが出来ます。
これを使えば、物理的に端末を移動させなくても、位置のテストをすることができます。

Manual set the location by manually specifying decimal or sexagesimal longitude and latitude values.
GPX GPS eXchange file
KML Keyhole Markup Language file

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