Allocation Tracker

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AllocationTracker あるオブジェクトのメモリ割り当てをトラッキングする 

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DDMS provides a feature to track objects that are being allocated to memory
どのクラス、どのスレッドがオブジェクトに割り当てられているのかを見ることが出来る。
これで、アプリケーションの中で、ある特定の動作をしたときに、
即座にどのオブジェクトが割り当てられてるのかトラッキングすることが出来る。
このことは、アプリケーションのパフォーマンス向上や、メモリの割り当てを改良するのに役立つ。
メモリ割り当てのトラッキングを見るには?
Step3まではヒープの状態を見る時と同じ。
Step4.Allocation Trackerというタブを選び、Start Trackingボタンを押す。すると、メモリ割り当てのトラッキングが始まる。
この時点から、アプリケーションで何か操作する度に記録されるのだ。
やりたい動作をしたら、Get Allocationsボタンを押す。
すると、下に、Start Trackingを押してからGet Allocationsを押すまでにメモリ割り当てをした履歴が出てくる。
またアプリケーションで何か操作して、再びGet Allocationsを押したら、更に割り当てられた履歴が追加される。
このリストをクリアしたい、またはトラッキングをやめたかったら、Stop Trackingボタンを押す。
下に出てくる、ある特定の行を選ぶと、下に詳細情報が出てくる。

出て来たデータの見方、扱い方

データの行を選ぶと、どういった経由から呼ばれたかがわかります。
ただnewした履歴をつらつら載せられても困るんだよ!というアナタへ。
そのままコピーしてExcelか等の表計算ソフトに貼付けて統計を取るのがおすすめ


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